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異物 |
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アサクサノリではないのですが沖合いを見回ると色々なものが流れ海苔網に絡みつきます。これを一緒に生産すると異物と処理されます。
![]() アマモだったり・・ ![]() コアマモだったり・・ ![]() 一番厄介なのがこのビニールです。 ![]() アサクサノリですが沖合いに展開したものはとりあえず順当です。 ![]() 支柱柵はここの場所はスサビノリですが、このような状況です。順調に伸びれば本当は20cmくらいに伸びているのに・・・ |
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しかたなく |
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沖合いに逃がしたアサクサノリの網は2日間考えた挙句に沖合い浮き流しベタで育てようと決断しました。
1枚ずつ12枚展開しました。 ![]() ![]() アサクサノリというと支柱柵なのですが、今もっていくと溶けてなくなる恐れがあると判断したからです。ただここの場所も状況的には良く無く・・・生産できれば良いのですが・・ |
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今日のチャレンジ!アサクサノリ復活計画 Vol.9 |
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配信日:2006年10月27日/20時55分 (参加者数:131名) -------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 今日の盤洲干潟の気象・海況です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 時刻:10/27 19:10 気温:17[℃] 湿度:82[%] 表層水温:19.5[℃] 表層塩分:23.3 相変わらず水温は横ばい状態です。 24日25日と強風が吹き水温が下がるのを期待したのですが残念ながら期 待通りには行きませんでした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ アサクサノリ作業日程 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 24日から25日にかけて強風が吹き漁場は大荒れでした。 25日の午後凪たので網の見回りに行ったら沖合い浮き流しベタの海苔網は 端が擦れて海苔の芽は禿げてしまう網も多く見受けられ、支柱柵は棒が波 によって抜けかけたり倒れたりしていました。「アサクサノリは大丈夫かな?」 と点検に行くと風波に負けないで生き生きと伸びているように見えました。 翌日26日朝から修復作業を行う。 海苔網を見るとどうも昨日と様子が違う。何かおかしい・・・ 海苔の芽は短くなっている。 「えっ!何だこれ?」 9月25日種付けして伸びていたアサクサノリが短くなっていました。 電話が入る。「シログサレ症が発生しているぞ!」 ガックリです。あと10日もすれば生産できると期待していたのですが・・ このシログサレ症と言う病害は網が干出する支柱柵に起こるものです。 風波の影響ではなく、すでに病に掛かっていて雨で海苔網が真水に触れて 細胞が破裂して短くなったり溶けてなくなってしまったのです。 一難去って又一難・・・・ 毎年思うのですが順調に生産できる年はないです。 自然はきっちりと落とし穴を作ってあるのです。それに気が付かないでワク ワクしていた自分が情けない。正直・・この状況を目の辺りにし気が抜けて しまいました。 今朝27日は気力も萎えてしまい・・・それでも対策を考えないとと思い浜に 出ました。幸いにもアオノリが繁殖しているスサビノリは何故か海苔芽は しっかりと残っていました。それらは干出しない沖合い浮き流しベタに移動 させました。 アサクサノリもアオノリ駆除の為に10月11日冷凍庫に入れ16日に支柱柵に 張り込んだ網が12枚ありました。その網は芽は小さいですがしっかりと残っ ていたので沖合い浮き流しベタに逃がしました。 海苔養殖は一晩で状況がガラッと変わります。 2ヶ月間無収入で海苔の作業を行って「あと10日もするとやっと生産できる ぞ」と思っていた矢先の出来事です。 予定を立てようとしても予定通りにいきません。自然に対する畏怖を忘れる としっぺ返しを食らいます。 メンバー6人とも今現在海苔柵に24枚程度アサクサノリを張ってあり同じよ うな状況を迎えてしまいました。しかし今年は皆冷凍庫にアサクサノリの種 網を保管してあります。生産が遅れるかもしれませんがまだまだ諦める訳 にはいきません。もうしばらく見守っていただければと思います。 このような状況ですので予定していた(海苔柵見学会)は11月になりそうで す。ご理解ください。 又、明日浜に出ると急に伸び始めたりするのが海苔養殖です。 それも期待しつつ今出来る作業を全力でこなすだけです。 【これらの画像はブログに掲載してあります】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ よくある質問 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 質問:スサビノリのほうの生育はどうなのでしょうか。同じ状況でも、やはり 強く伸びているのでしょうか。見比べると、違いが良く分かるような気がする のですが? 答え:スサビノリも同じように被害を受けています。しかし上で書いたように 何故か?アオノリに包まれているスサビノリは元気なのです。 こっちの浜では青混ぜ海苔と言うアオノリが混ざる海苔が人気が有り支柱 柵ではほとんどアオノリを生かさず殺さず育てています。 ただ、アサクサノリは海苔本来の旨みを感じてもらいたいのでアオノリは出 来る限り駆除します。本当の違いはこれから出てくるのかもしれません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 日本経済新聞 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月29日の朝刊に掲載予定だった記事は私の校正が遅れて10月30日(月) 朝刊掲載となりました。(文化)と言うコーナーです。内容はライターの方が 書いたのですが自分がかなり手直ししてありますが・・残念ながら自分の文 章じゃないな〜と感じていますが・・「まあいっか」って感じです。 よかったらご覧いただければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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今日のチャレンジ!アサクサノリ復活計画 Vol.8 |
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『チャレンジ!アサクサノリ復活計画』にご参加ありがとうございます。
このメールマガジンシステムを利用して皆様にリアルタイムで状況をお知ら せいたします。もし、配信先のメールアドレスの変更がある場合はお知らせ ください。 -------------------------------------------------------------- 配信日:2006年10月24日/14時09分 (参加者数:128名) -------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 今日の盤洲干潟の気象・海況です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 時刻:10/24 13:20 気温:14.6[℃] 湿度:76[%] 風向:北北西 1時間平均風速:13.5[m/秒] 1時間最大風速:18.1[m/秒] 表層水温:19.4[℃] 表層塩分:24.5 ここ数日は水温の横ばいで状況はよくありませんでした。しかし、昨日から の北の強風で海況は良くなるかな?と思っています。寒くなって何ボ!の世 界ですから。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ アサクサノリ作業日程 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 海苔網72枚重ねで種付けをして、12枚重ねで支柱柵に張り込み、芽が見え てきたら6枚重ねに展開して、今は1枚〜2枚重ねに展開しました。 後は水温が下がり生産を待つばかりです。 個人的には『6年目にして初めて生産できるぞ!』とちょっとワクワクしていま す。又、メンバー全員が生産できそうで期待しています。 ただ問題も発生しました。 水温の横ばいで海苔芽が多く脱落してきたのです。 たとえば・・・ 22度台の水温なら1mm〜3mm程度の大きさが育ち、10mm以上なら20 度台。30mm以上の大きさになれば18〜19度台で無いと海苔は育たない のです。それなりに難しい生態なのです。暦どおりに冬になれば問題なく育 つ海苔です。 それともうひとつ問題が・・・ 6人が冷凍保管したアサクサノリの種網をどうするか?お台場に1枚供給は 決まっているのですが、残りは12月頃に張り込んで1月に生産加工してどう やって流通させるか?生海苔としてどこかに提供するか? 良いアイデアがあったら教えてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ よくある質問 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここ数日は取材依頼が頻繁です。 熊本日日新聞・ライフカード会員誌・博全社会報誌・JCOM木更津・漁村文 化協会・日本経済新聞(10月27日朝刊)等々 その中で必ず質問が出るのは・・・ 『なぜアサクサノリの復活を始めたのですか?』 と言う質問です。 『食べたいから!』としか言いようが無くて・・困ります。 もっと環境問題や絶滅危惧種の保全等を含めた答えを望んでいるようなの ですが、私は漁師で海苔を生産するのが仕事です。食べた人から『美味しい 』と言われるのが一番心地よいのです。自分に自分達に出来る事柄だった から行っただけなのです。当時は難しい考えなど無かったんですよ(笑) でも、今はこのアサクサノリ復活計画から東京湾を身近に感じてもらい、生 活から海に繋がっていて自分達の食べ物にかかわっているんだと言うこと を知ってもらいのもひとつの理由となっています。 アサクサノリは今年でチャレンジは終わります。今後は個人的に行うかNPO 以外の組織で消費者や商社を含めてビジネスとして行うか?まだ未定です。 すごく美味しかったら地場商材として行えればな〜とは考えています。 来期からのNPO活動は東京湾から消えたハマグリとアオギスの復活にチャ レンジ予定です!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【季刊 里海】 の販売 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ MANA出版の企画制作した【季刊 里海】が完成しました。 今までのアサクサノリ復活計画の話など・・詳しくは下記ブログへ http://satoumi.cocolog-nifty.com/blog/ 私も20部ほど預かっています。予約し忘れた方は私にメールください。 価格は2205円(消費税込)でアサクサノリ復活計画参加者には送料サービ スいたします。よろしくお願いいたします。 件名(季刊里海希望)と書き 1.欲しい部数 2.お届け先の名前・住所 を明記してメールにてご連絡ください。 Mail: info@satoumi.net ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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採苗時の様子の画像を公開 |
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今日のアサクサノリ |
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アオノリの繁殖が・・ |
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アサクサノリなのですが・・
![]() アオノリの繁殖が1日ごとに凄くなっていきます。 それと普通なら芽が脱落する時期なのですが濃いまま成長しています。 対策は・・・明日この網は冷凍庫に入れ駆除する。 11日に入庫したアサクサノリの網12枚を出庫して再度張り込む。 今考えられるのはこのくらいです。 ![]() 浜から上がり組合にガソリンを買いに行く途中の夕日です。明日も晴れそうですね! |
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近藤サンから連絡はいる。 |
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近藤さんからアオノリの繁殖がすごいから半分24枚冷凍入庫と連絡が入る。これで井上さん以外皆アサクサノリの種網を確保する。
今朝も風が強い。 時刻:10/16 5:00 気温:18.1[℃] 湿度:67[%] 風向:北北西 1時間平均風速:11.1[m/秒] 1時間最大風速:15.3[m/秒] 表層水温:18.7[℃] 表層塩分:26.7 |
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今日のアサクサノリ |
![]() 今日は網糸を切ってきました。 ![]() こう見るとアオノリの繁殖が凄いですね。 このまま漁場に張り込んでおくとアオノリばかりの網になってしまいます。さて・・生産は遅れるけどこれも1週間くらい冷凍庫にいれアオノリ駆除するか・・ |
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実形・元木さんから |
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実形から連絡が入る。
実形は明日24枚を冷凍入庫する。 元木さんも同様に冷凍入庫する。 井上さんは6枚に展開する。 以上です。 |
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石川さんからの連絡 |
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畔戸グループの石川さんからの連絡が入る。
「アオノリの繁殖が凄いから冷凍しちゃいます」との事でした。 今日のようなぽかぽか陽気と小潮で潮の満ち引きが少ない時はアオノリが急激に伸びてしまいます。 時刻:10/12 12:20 気温:23.7[℃] 湿度:58[%] 風速:1.1[m/秒] 風向:北 表層水温:22[℃] 表層塩分:22.1 |
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記録的な大雨が降る? |
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台風が接近しないから大丈夫!なんて思っていたら記録的な大雨が降るとの予報が出た。
自分の場合・・2004年はこの大雨にやられました。 http://www.satoumi.net/url13_02.html その時は台風22号の影響で河川が増水して数日間真水の状態でパア〜でした。でもこの年は唯一井上さんが成功したんですよね。 今日も心配で少し上流にある小櫃川堰を見に行ったら・・・ ![]() 6つの門の内1つだけ開放してあった。今後雨が酷くなればいくつ開放するのか? 自然は自分の思うようにならないと・・・つくづく思う。 今まで順調だっただけに不安も大きい。 時刻:10/06 10:00 気温:18[℃] 湿度:93[%] 風向:北北西 1時間平均風速:15.2[m/秒] 1時間最大風速:20.1[m/秒] 表層水温:21.3[℃] 表層塩分:27.4 |
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今日のチャレンジ!アサクサノリ復活計画 Vol.7 |
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配信日:2006年10月05日 (参加者数:117名) -------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 今日の盤洲干潟の気象・海況です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 時刻:10/05 17:50 気温:19.6[℃] 湿度:91[%] 1時間平均風速:10.2[m/秒] 表層水温:21.6[℃] 表層塩分:28.9 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ アサクサノリ作業日程 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日漁場に行き海苔網を確認したところ肉眼視できました!! 24日に種付けを開始したアサクサノリですが肉眼で目を確認できることが 出来ました!この瞬間が海苔養殖やっていて嬉しいんです。 これで2つ目のステップをクリアです。 でもまだまだ安心は出来ません。 今まで5年間で3回は肉眼で確認できました。 今後不安なのは水温・珪藻・アオノリ等もありますが・・・台風も心配です。 16号と17号の接近で河川(小櫃川)の増水による干潟の真水化です。 1年・・この増水で失敗したことがあります。 予断は出来ない状況です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 今日の海苔の一言雑学 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『なぜ?アサクサノリにチャレンジしようと思ったか??』 『食べてみたい!』単にそれだけですが・・・ 絶滅危惧種の保存とか復活とかを目指したわけでは有りません。 先人が江戸時代の人が食べた海苔の味に興味があったからです。 しかし、ブログにも書いてあるこの言葉には心打たれ・・失敗しても続けてい るのかもしれません。 『かっての浅草のりが、親戚の京都人や大阪人えの 手土産に江戸っ子の誇 りと自慢のささえだったことを おしらせします。かって、東京からの手土産は 関西人にとっては彼らの亜流にすぎませんでした。ところが、浅草のりを持参 すると、彼らの態度は一変したのです。 これは戦前のそれも中華事変のはじまるころから戦後、昭和40年代までは 、 浅草のりは彼らの唾涎の的だったのです。子供の頃、青年期まで、僕は この手土産を持参して浪花の町と京の都を胸をはって闊歩できました。 浅草のりには、江戸っ子の粋が凝縮されていたのです。 おおげさかもしれませんが、すくなくとも、かれらは洗練された江戸を感じて 、内心舌をまいていたのです。きんのり丸さんのお話をよんであなたに声援 をおくりたいとおもいました。 僕がすんでいる、かっての千葉街道筋、検見川の古老は今の浅草のり、あ りゃー浅草のりじゃないといっていました。そう、40年代の中あたりかな、こ れは違うと思い出したのは、みるまに味がおちた。漆黒の色といい、江戸っ 子の からっとした味といい、まるで腑抜けのように、あとかたもなく急激にき えました。海が汚れたのだとおもっていました。 そのように古老からききましたが、種までかわっていたことをしりました。 いま韓国産ののりのなかに、懐かしい江戸の味馨りをかんじます。 美味し いのです。それも普通ののりがです。江戸湾は江戸湾の味をそだててくだ されば、どんなにうれしいことでしょう。 かっての浅草のりを復活しようとがんばっているきんのり丸さんに声援をお くります。のりずくりも文化でしょう。江戸っ子の粋のような浅草のりの復活 を期待しています。あなたのがんばりに声援をおくります。』 この言葉には参りました。生産者としてのプライドをくすぐられました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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