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総括【12月まで】
3連続の書き込みです。
簡単に今年の今までの時期の状況を総括してみたいと思います。

先日この大凶作の対策会議が開かれました。
そこで出た話を数点紹介したいと思います。

原因1:種付け時期から育苗時期に最高の条件が重なって海苔芽の着生がよく濃くなってしまったことで過密した海苔芽が病害発生の一因だったかも知れない。

原因2:例年よりも全体的に水温が高く推移しました。それに伴って日射量も多少少なかった事も一因か??

原因3:中の瀬航路浚渫に伴って外洋水の流入が増えて水温の差が激しかった。外洋水は海水面より下7mまで流れてきてある海底の起伏で海水面に上昇したり潮の流れで上昇したりするそうです。その水温度差が2度程度ありその影響も受けたのでは?と言われています。

どれも推測の範囲を出ないままで会議は終了しました。
結局どれもこれもが複合的に影響して今の凶作をまねいでいるのではと考えています。スサビノリは例年の三分の一以下の生産です。

そんな中で病害に弱いとされるアサクサノリを6人中5人が生産できたのは奇跡的です。でもそれにも何かの要因があると考えています。
もしかしたら温暖化にはアサクサノリが適しているのかも?と考えるメンバーもいます。
もともとアサクサノリは東京湾より南に生息した海藻です。
スサビノリはそれより北に生息していました。
単純に考えても水温が上がってきている状況ではアサクサノリの方が適しているのかもしれません。
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【2006/12/30】  この記事のURL | 今日の一言 | CM(1) | ▲ top
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コメント
【ムチンダイエット】
オクラ、山いも、納豆、うなぎ、どじょうなどに含まれるヌルヌル・ネバネバした成分のこと http://damfool2.sabellsenterprises.com/
【2008/11/03 03:20】| URL | 参加者 #-[ 編集] |  ▲ top

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